現代の日本における医療保険の種類について~子供の学資保険はホントに必要か

医療保険の種類について

医療保険。日本人の約7割の人が、この保険に加入しているようです。日本人は、保険が大好きです。病気になったときに、不安だからお守り代わりに入っている人も多いかと思います。保険は、住宅の次に高い買い物と呼ばれています。しかし、保険に何となく加入している人はいないでしょうか?皆さん、住宅の購入は真剣に考えますが、保険はあまり考えずに加入する傾向にあります。今回は、保険の中でも特に人気の高い医療保険が本当に必要なのかについて説明していきます。

医療保険とは

医療保険の必要性を述べる前に、医療保険について簡単に説明していきます。医療保険とは、病気やけがで入院や通院した時に保険金がもらえる保険です。昔は、入院して5日目から保険金が出るタイプのものが多かったですが、現在は、入院1日目から保険金をもらえるようになっています。また1日入院しただけでも5日分の保険金が出るものも多くなってきています。入院した時は、1日5,000円~10,000円、通院は1回あたり3,000円~6,000円程もらえるものが主流になっています。また、手術した際は、手術の重さによって受け取れる金額が違います。大体5万円から20万円くらいが主流になっています。日本人はとても心配性です。病気に備えて約7割の人が医療保険に入っています。しかし本当に医療保険は必要なのでしょうか?

医療保険の必要性

結論から申しますと、医療保険は、最低限加入すれば十分です。理由は、日本は公的医療制度が非常に充実しているからです。日本には、高額療養費制度というものがあります。高額療養費制度とは、病院や薬局でかかった医療費の自己負担額が、ひと月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を国から支給される制度です。例えば、70歳未満で、年収約370万円から約770万円の人の、ひと月の自己負担額の上限は、87,430円です。高額療養費制度では、年齢や所得に応じて、本人が支払う医療費の上限が定められているのです。医療費のひと月あたりの上限額が決まっているので安心して治療に専念出来ます。

また高額療養費制度以外にも、お勤めされている方は、お勤めされている会社の福利厚生で医療費の一部を負担してくれる会社もあります。医療保険に入る場合は、高額療養費制度、会社の福利厚生をよく考慮して加入するかどうか決める必要があります。また医療保険の請求率も問題です。私は、銀行で医療保険の販売をしているので、医療保険加入者の実際の保険金請求率についても良く分かっています。保険会社の担当者に話を聞く機会が多いのですが、保険会社の担当者の話によると、医療保険の請求率は、20%~30%程度だそうです。

しかし、個人的な実感としては、医療保険を今まで500件以上販売してきましたが、実際に保険金を請求した人の割合は10%くらいだったのが実感です。保険金の請求には診断書が必要なケースが多く、診断書の発行費用は3,000円から5,000円します。また発行の手間もかかるので保険金の請求を断念するケースが多いのです。

医療保険で、病気やけがに備えるのであれば保険料を支払ったつもりで貯金しておいたほうが、経済的な合理性は高いのです。

他にも学資保険といった子供の将来に備えて加入をしておくべき貯蓄性の高い保険商品存在しています。部活をやるにしても費用は必要になるのです。少しでも将来に備えてのお金を貯められるよう応援しています。

子供の学費に関しては厚生労働省のHPを確認してください。

参考ウェブサイト 子供の学習費調査:文部科学省

さらに詳しく返戻率や学資保険のランキングについて知りたい方は下記サイトが参考になります。きっとミカタになってくれるでしょう。

参考ウェブサイト 学資保険ランキング2019~おすすめ10社の返戻率を保険のプロFPが比較【最新版】

では、全く医療保険に入る必要はないのかというと冒頭にも書いた通り、最低限の医療保険には入っておくことをお勧めします。最低限の医療保険に入るべき理由を次の章で説明します。

先進医療特約のために医療保険には入るべき

皆さんは先進医療という言葉を聞いたことがあるでしょうか。先進医療とは、大学病院等の医療機関で研究・開発された最新の医療技術の中で、安全性と治療効果を確保したうえで、一般の保険診療との併用(混合診療)が認められた制度のことをいいます。診察・検査等、一般の保険診療と共通する部分は、公的医療保険制度の対象(保険診療)になりますが、先進医療にかかわる費用は全額自己負担(保険外診療)です。先進医療は、体への負担が少なく、効果も非常に高い治療法です。
具体例を2つあげます。がん治療の先進医療で、重粒子線治療というものがあります。重粒子線治療とは、放射線の一種である「重粒子線」を体外から照射する治療法です。重粒子線は通常の放射線と比べ、がんを殺傷する力が2、3倍強く、がん細胞だけを照射出来る治療法です。体への負担も少なく、非常に魅力的な治療法ではありますが平均費用は300万円を超えます。

 

もう一つの代表的な先進医療の治療法ですが、白内障治療の先進医療で多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術というものがあります。眼の中には、レンズの役割をしている水晶体というものがあります。この技術は、白内障で濁った水晶体を取り除き代わりに多焦点眼内レンズを挿入します。近距離遠距離共に焦点が合い、多くのケースでメガネなしで生活できるようになります。こちらも非常に魅力的な治療法ですが、平均費用は60万円弱になります。このように先進医療の治療は魅力的ではありますが、費用が高いのが難点です。また先進医療を実施している医療機関は数が少ないので病院までの交通費も大きな負担になります。
この費用を補う方法ですが、医療保険には先進医療特約というものがあります。この先進医療特約を付けると、先進医療の治療費を保障してくれます。しかも先進医療特約の保険料は月額100円くらいで付けることが出来ます。特約だけでの契約は出来ないので、主契約の入院日額いくらの部分を最小限にして保険料を安くして先進医療特約のために医療保険に加入しておくのが個人的にはおすすめです。先進医療を使う機会は少ないかもしれませんが、先進医療を受けられる安心感は大きいので、是非医療保険に加入する際の参考にしてみてください。

がん保険について

ここまで医療保険についてまとめてきました。ここからは医療保険の一種であるがん保険について詳しく説明していきます。がん保険とは、医療保険の一種ですが医療保険との最大の違いはがんになった時にしか保険金が下りない保険です。がん保険は医療保険に比べて保険の対象ががんに限定されているので保険料は医療保険よりも安いことが多いです。ではこのがん保険ですがどのようなものなのでしょうか。がん保険はがんと診断された時に50万円~、がんで入院した時には日額10,000円~、抗がん剤の治療などで通院した時に6,000円~、手術した時に20万円~程度の保険金が受け取れるものが主流になっています。がん保険は医療保険に比べ保険金を多くもらえるのが特徴です。がん保険は、結論からお話すると医療保険より必要度は非常に高いです。私が実際に銀行で保険の販売をしていた時もがん保険の販売は積極的に行っていました。何故ならがんは非常に治療費が高いからです。もちろん高額医療制度で大部分の治療費は国から受け取ることが出来ますが再発のリスクなどを考えるとがん保険には加入しておくのが無難です。また医療保険に比べ保険料が安い割に受け取れる保険金額が非常に大きいためコストパフォーマンスが高い保険といえます。がんは治る病気ですがまだまだ不安な病気に違いはありません。そのような時に大きなお金が受け取れることは安心感にもつながると思います。がん保険にも先ほど紹介した先進医療保障が特約についているのでがん保険の先進医療にも入っておけばがんになっときに躊躇なく先進医療を受けることが出来ることも大きなメリットです。

まとめ

今回は医療保険についてまとめていきました。結論をまとめると医療保険は、高額療養費制度や会社の福利厚生との兼ね合いで加入するかどうか検討すべきです。しかし医療保険には先進医療特約があるので先進医療特約のために最低限の医療保険には加入すべきです。またがん保険は受け取れる保険金額が大きいのとがんという病気の重大性から考えて是非加入すべき保険です!

私は子どもの学資保険の代わりに、自分が保険に入りました。

私の妻は、以前保険の営業事務をしていた為、保険のスペシャリストである、保険会社の社長と知り合いの為、保険に対して、細かい所まで、じっくりと納得いく説明を、その社長さんはしてくれるので、子どもの学資保険の際にも、とても詳しく、親身に相談にのって頂けました。

なぜ子どもの学資保険を組まずに、自分自身の保険を追加で組んだかというと、それは全てその保険会社の社長さんの提案だったのですが、学資保険を、子ども名義で組んだとしても、もし私が、何か事故等にあってしまって亡くなった場合に、子どもにかけていた学資保険は、何の保証もしてくれません。

私が亡くなっても、その学資保険を払い続けないといけません。

しかし、私が亡くなってしまった場合のメリットとしては、私は住宅を購入していて、35年ローンを組んでいて、毎月そのローンを払い続けていますが、団体信用生命保険に入っているので、もし私が亡くなった際は、もう住宅ローンを、払い続ける必要がなくなるので、毎月7万円程の支出は減りますが、それだけでは、妻の負担が大きく減ることにはなりません。

私には子どもが4人いて、まだ一番上でも小学校4年生ですし、一番下は、まだ2歳ですので、まだまだ子育てが大変な年なので、どうしたものかと思い、この保険会社の社長さんに相談したところ、今から書かせて頂く保険を紹介してもらえたのです。

それは、自分自身に保険をかけるのですが、その保険が満期になるのを、ちょうど、自分の子どもたちがそれぞれ18歳になる年、つまり大学の入学の時期に合わせて満期に設定するのです。

しかも、その満期になった保険を、直ぐに使わずに、置いておけばおくほど利子がつき、大きなお金となるのです。

しかも、この保険の優れている所は、もしこの保険に加入して、直ぐに私が亡くなってしまったとしても、1200万円程のお金が受け取り人である妻に入るように、設定出来るのです。

私は子ども4人分を、妻の受け取りにしているので、一気に妻に1200万円入るのです。なので子ども1人あたりで計算すると、300万円は、受け取り人に入る計算になります。

しかも毎月の掛け金は、1万円程なので、そこまで家計の負担が大きくならず、大きな安心感を持って、日々の生活を送る事が出来るのです。

これは、低解約返戻金型終身保険といい、私は本当にこのシステムに驚き、納得した上で、加入しました。

今は安心して、この保険を、子どもの学資保険代わりに利用しています。

私が生命保険などに加入するまでのエピソード

私は結婚をきっかけに生命保険への加入を検討しました。

独身だった時には保険はなんとなくは知ってはいましたがこれと行って加入する意味はないと思っていました。

しかし結婚して家族を養うということを考えると自分にもしものことがあった時に自分のパートナーはどうやって生活していくのだろうと考え始めたことがきっかけで漠然と保険に入らなければならないなと考えるようになりました。

私の性格上、考えるようになってから行動に移すまでが少し長めでした。

平日は仕事、土日は疲れて何も出来ないという日々が続きました。

そんな中でも一応加入しなければという考えがありましたので、職場の同僚に「結婚もしたし、生命保険、医療保険に入ろうと思っている。」というのを何気なく話したことで、同僚に「良い保険会社知っているから紹介するよ。」というちょっとしたやり取りがきっかけで一気に保険加入の話が進みました。

実際に同僚から保険会社(営業マン)を紹介され、4~5回営業マンと会って具体的な話をしました。

現在の年収、想定する子供の人数、子供は大学まで進学させてあげたいか、月にどれくらいのお金があったらパートナーは生活できそうか、など挙げだしたらキリがないですが、細かなことでも一つ一つ丁寧に確認しながら話を進めていきました。

実際には子供の人数や進学などは両親が決めて行くわけではないので、あくまで参考までにという感じでした。

参考まではよいが、子供の教育費というのはこんなにもかかるものかと驚きました。

営業マンにも「子供の教育費について少し不安になりました。」とお伝えしたところ、「学資保険の代わりに米ドル建ての生命保険があり、こちらをおすすめします」ということを言われました(内容は省略)。

何かあれば生命保険としての役割を果たし、何もなければ子供の教育費にあてられます。

子供の教育費に使わなければそのままにしておけば良いとのことで、営業マンからのご提案のとおり、米ドル建ての保険に加入しました。

その他医療保険についても詳しく話を聞きながら無理のない保険に加入することができました。

私の場合、営業マンと直接話をしていたのでわからないことは直接聞いて疑問を解消しながら保険に加入することができました。

保険はあくまでも何かあったときのためですが、何かあってからでは手遅れになってしまいますので、保険で悩まれている方は早めにアクションを取られることをおすすめします。

郵便局の保険「かんぽ生命」の局内チラシが魅力的過ぎました・・

保険を見直さなければ掛金がもったいないな、「保険の窓口」に相談に行ってみたいなと以前から思いながらも何かと忙しいとか理由をつけては相談にも行けずにいましたが、たまたま寄った郵便局で順番待ちをしていたときに目に飛び込んできたチラシ「かんぽ生命の~満期保険金100万円プラン~(加入年齢40歳女性のプラン(例))」というものがありました。

今まで大きな病気もせず、ただただ掛け捨ての保険(大手)に加入して20年ほどでしたが、子供が生まれたり進学などのその時ライフプランに合った保険の見直しや提案、挨拶すらもなく、ズルズルと何百万以上も掛け捨ててしまっており、いつももったいないな・・という思いがあった私には、衝撃のチラシでした。(しかも40歳女性でしたので)

子供も大きくなり、私も主人も年齢を重ねてきた為これからは終身保険ではあるものの、死亡保障よりも通院入院などの医療保障が充実しているものを、しかも何かボーナスのような数年後に楽しみを持ちながら健康を目指して生活できるものを、と考えました。

かんぽ生命について尋ねてみると、掛金の半分は保障に、もう半分は積み立てているような感覚でとの説明がありそこで既に惹かれてしまいました。

チラシをきっかけに自分の保険のプランを見直した

毎月積み立てをしようと考えても、今までは色々な銀行に分散してしまっていたので自分でもよく把握できなくなっていたこともあり、しかもこの低金利の時代なのでこの機会にしっかり見直してみようと思いました。

今まで出産での入院しか経験がなかたので、治療内容にもよるとは思いますが入院1日あたりどれぐらいの負担がかかってくるのか等も全く見当もついておらず、放射線治療等は大変高額になるのだろうなという漠然とした想像でしかありませんでしたが、大まかな試算をして頂き、最低限プラスほんの少しのゆとりを持てるプランを見つけることができました。

掛金・満期金のプランによっては日帰りの外来手術でも(目の「ものもらい」の切開でも対象になるとのこと)10000円近く~保障されるとのことで、安心して通院できる感じが満載でした。

大手保険会社では何か聞きたいことや請求したいことがあってもなかなか担当者に繋がらないなど、大きな掛金のわりに基本的な面で不便さを感じていましたが、郵便局の取り扱い保険なので、聞きたいことがあればすぐに質問できたり「町の郵便局」ということもあり親身さと安心さは段違いに良いと私は感じました。

こんなことならもっと早くに子供の為の「学資保険」も検討しておけば良かったと悔やんでいます。

入ってよかったと思っている学資保険について

子供たちが生まれてからすぐに学資保険の加入を考えていたのですが、自分たちの経済的なこともあり、すぐに学資保険に加入することが出来ませんでした。

周りの友人、家族などから聞かされていたので、加入するならば出来るだけ早めに加入しておいたほうがいいことは理解していたのですが、現実問題、それなりの毎月の支払いが発生してくるため、その毎月の支払いが可能かどうかを考えると加入契約まで踏み切ることが出来なかったのです。

出産を機会に今まで続けていた仕事を辞めざるを得なくなってしまったこと、これから子供を育てていくにあたっての必要な出費などを明確に把握出来ていなかったこともあり、加入する時期が遅くなってしまったことを若干後悔しています。

我が家の毎月の収入、出費をきちんと計算、管理出来る性格でしたらよかったのですが、あまりそういった家計の管理が得意ではなかったのも問題でした。

それでも、実家の母に相談したりして、少しずつ毎月の収入、出費をある程度把握、管理することが出来るようになり、学資保険の毎月の支払いが可能になるくらいの余裕が出てきました。

本当は、いくつかを検討して加入するところを決定する予定でしたが、最初に訪れた店舗で、担当してくれた方がひとつひとつ丁寧に説明してくれたこともあり、結局最初の店舗で学資保険に加入することになりました。

私のように、学資保険の加入が大切なことはなんとなく理解出来るけれども、実際にどのくらいの支払いが発生するのか、毎月支払っていけるのか、またそもそも学資保険に加入することでどのようなメリットが考えられるのか、といったことをきちんと分かっていないから今はまだ加入していない、という方がいれば、ぜひとも一度相談に行かれることをおすすめします。

私は自分がきちんと毎月の家計状況を把握出来ていないこともあり、相談に行かないままにしていましたが、相談に行ってすぐに加入手続きを取らないといけないような流れにはなりませんでした。

もちろん入ったほうがいいですよ、というセールストークはあります、でも、そうなんです、入ったほうがいいです、ということをなんとなくではなく、具体的な数字、金額を示しながら説明してくれるので、その数字、金額をもとに加入が可能かどうかを考えることが出来るのです。

加入してから数年後、小学校入学前に合わせて学資祝金が支給、振込されたこともあり、あの時、きちんと説明を受けて加入をしておいてよかったんだな、と思っています。

あまり自慢できるような流れの学資保険加入ではないのですが、私のように家計状況の把握、学資保険の必要性をあまり理解出来ていない、という方の参考になれば。

何となくで加入した医療保険が出産時に役に立ったこと

私が医療保険に加入したのは27歳頃だったと思います。

何の医療保険が良いのか、何てものは考えず、終身保険の中で値段の安い保険、というとても安易な探し方でした。

しかも他にがん保険や死亡保障など何をプラスすれば良いのかも分からず、かといって何も保証を付けなくて良いのか分からず悩みました。

そこで私が女性だから、という理由で女性特有の病気や帝王切開などに利用できる女性特約をオプションとして付けました。

そして医療保険に加入して4年目に子どもを妊娠しましたが、妊娠4か月の時に大きな子宮筋腫が産道の近くにあることが分かり、このままいくと帝王切開で出産する可能性があることを言われました。

セカンドオピニオンで大学病院まで行き、診察してもらいましたが、そこでも結果は変わらずでした。

結局、出産は帝王切開で決まってしまったのです。

そこで主人の両親から医療保険に入っていないか、確認されました。

帝王切開なら手術の扱いになるので医療保険が利用できるのではないかと、言われたのです。

そこで加入している医療保険の会社に電話で確認をしたところ、医療保険は適用になるだけでなく、私は女性特約に加入していたのでそちらも合わせて利用できるとのことでした。

入院する前に必要な書類などを送ってもらったり、こちらで用意する書類などを確認したりと、入院する前に出来ることはしておきました。

もちろん書類に記入する部分は入院前に終わらせておきました。

医療保険の電話での担当者は非常に雰囲気の良い人でした。

医療保険を支払い続けていたとはいえ、お金をもらうわけですから、言葉は悪いですが値切られるようなこともあるのかな、と思い込んでいたのですが、帝王切開で出産は大変ですね、や、手術は頑張ってくださいなど励ますことばをたくさんもらえました。

またいくら給付されるのか、といったお金の部分も詳しく説明してもらえたので、説明を受けて不審に感じたり不快に感じることはありませんでした。

帝王切開で出産だったので、他にも限度額適用認定証も利用出来ましたし、更に医療保険と女性特約のおかげで入院費と出産費用などを支払っても金銭的にはプラスになる出産をすることが出来ました。

ただ金銭的な負担はありませんでしたが、体的にはつらかったですが。

子どもを2人生んだ今現在は、他に出産する予定はなく、女性特約を外すかどうかを現在は悩んでいます。

病気や手術の内容に関係なく、現在の医療保険は利用することが出来ますが、手厚い補償、という面では不安に感じる部分もあります。

そのため単純な医療保険にするか、特約を外すか、もしくは新しく他につけるかはこれからゆっくりと考えます。

貯蓄型の保険に入ったきっかけー職場の同僚の紹介でー

わたしが保険に入ったきっかけを紹介します。

そのとき当時26歳で第2子妊娠中でした。

子育て中のため自由に使えるお金があまりないので保険のことは以前はあまり考えていませんでした。

実の親がかけてくれている生命保険があったのでそれでいいかなという程度でした。

しかしながら二番目の子どもも生まれるわけですし,自分の命や自分の財産が自分だけの都合で扱えるものではなくなってくると思い,ふと同僚に話題になればいいなと思い,保険のお話をしたところ,その方は以前保険会社働いていたようでその方の入っている保険会社を紹介され,担当の方と会う段取りまでしてくださいました.。

なんとなく保険に入らないとなあと思っていたところに保険会社の担当の方とお話するというところまで一気に話が進みました。

こういうことも縁なのだなと思いました。

すぐに直接会ってお話する機会が設けられました。

保険会社の方は仕事が早いですね,顧客を逃さない術でしょうか。

保険の仕組みなどのお話を聞き,わたしは飲み物をごちそうになりました。

保険会社の方と会うときはおいしいものが飲めるなあと得した気分でした。

すぐに契約するのも早すぎるかなと思い,一旦考えてみますというお返事をしました。

お話させていただいたときにもらった資料を手に,他の保険プラザへ足を運びました。

保険のプランを比較しようと思ったのです。

また保険会社の方が言っていたことが果たして本当なのか確かめにいきました。

貯蓄型の増額パーセンテージや保証の厚さなどを比較しました。

おそらくスパっと決めてしまうのでなく,いくつか比較し,自分に合った保険に入るようにした方がいいと思います。

保険ひとつひとつに長所や短所があることがわかりました。

結局最初に同僚に紹介された保険会社の保険に入ることにしました。

前述のとおり自由に使えるお金がすくないため今は貯蓄型の保険を選びました。

健康にはある程度自信がありますし,満期まで払い込めばかなりお金が増えて戻ってくるため,年金が確実にもらえるかどうかも定かでない現代なので貯蓄型を選びました。

今後仕事に復帰し自由に使えるお金が増え次第また保証を追加したりなど検討するつもりです。

保険に入ったことで,自分にもしものことがあったときの不安が改善されました。

また何も保険に入っていなかったころと比べて,自分の人生を家族のためにしっかり送ろうと思う感情が増えました。

保険なんてまだまだ入らなくても大丈夫と思っている若い方は多いと思いますが若いうちにしっかり調べて保険に入ることで自分の人生を大切にする意識もふえますし何より若いほうが保険料が安いです。

保険はお金を捨てるだけのものと正直思っていましたが,家族や自分を守ってくれるものなのだと考えがかわりました。

期待していなかった学資保険/高年齢からの医療・がん保険

子供が生まれた際、学資保険に入りました。

幸い、子供にも大きな問題なくすくすく育ってくれ、また加入者の私にも大きな問題は発生していません。

そんな子供ですが、勉強が好きであり、塾に通い始め、そして現在は中学受験をしたい、というようになってきました。

子供の学力も心配ではありますが、それと同じように心配なのがやはり資金面。

私立(年間100万)、国立・公立(私立よりかはかからない)と様々ですが、資金は少しでも多いほうが良いです。

今回ちょっと役に立っているのが、加入していた学資保険です。

加入している学資保険は月5千円程度のものです。

なお給付金を全で3回。12、15、18歳の際に受け取れます。

今回の、中学受験時には12歳であるため、ちょうど一時金の時期と重なります。

額にしては20万程度と少なめではありますが、例えば受験時に「もう1校試験を受けられるかな」と余裕が生まれます。

正直、生まれたときには「親に何かあった際の備え」とぼんやり思っていましたが、今回、子供の受験というイベントを迎え、こういう風に子供の将来に対しても有益な保険であるんだな、と今回思わされました。

子供の将来はどうなるか分かりません。

将来どのような道を進むか、その際のいくばくかの支援のためにも加入したほうが良い、と思います。

これから子供が生まれる方にぜひおすすめしたいな、と思います。

上記とは別に、妻私ともにある程度高年齢(50台目前)になってきました。

今のところ、体に主だった不具合は発生していませんが、近隣を見回すに、
どこそこが悪い、入院した、通院した、という話を聞くこともままあります。

私も妻も簡易な生命保険に加入しており、死亡保障、入院保障はありますが、この年齢の入院は長期入院になりやすいこと、またがん・脳・心臓の病気が出やすい世代であること、から医療保険・がん保険を含めてみなしを実施しました。

保険の見直しは実に10年ぶりです。

調べていくに、いろいろな保険会社で似たような保険が出ていました。

なお同じような「心疾患を保証する」といっても、その補償内容は保険会社によってさまざまでした。

例えば以下のような違いがあります。

・カバーしている範囲は広く例えば心疾患をある程度保証。

ただし通産5回までを支払う。

・カバーしている範囲は狭く、心疾患の中でも症例の多いものを数種類保証。

ただし1年に1度を限度に加入時は何度でも保証。

今回、私夫婦は、自分たちの親世代の病気具合、また自分たちの健康具合を元に、結果的に後者の保険を選択しましたが、加入に際し、見た目だけで判断するのではなく、きちんとその中身を判断する必要がある、と強く感じました。

Webだけではわからない情報も多々ありますので、保険相談をうまく利用する必要があるな、と感じました。