期待していなかった学資保険/高年齢からの医療・がん保険

子供が生まれた際、学資保険に入りました。

幸い、子供にも大きな問題なくすくすく育ってくれ、また加入者の私にも大きな問題は発生していません。

そんな子供ですが、勉強が好きであり、塾に通い始め、そして現在は中学受験をしたい、というようになってきました。

子供の学力も心配ではありますが、それと同じように心配なのがやはり資金面。

私立(年間100万)、国立・公立(私立よりかはかからない)と様々ですが、資金は少しでも多いほうが良いです。

今回ちょっと役に立っているのが、加入していた学資保険です。

加入している学資保険は月5千円程度のものです。

なお給付金を全で3回。12、15、18歳の際に受け取れます。

今回の、中学受験時には12歳であるため、ちょうど一時金の時期と重なります。

額にしては20万程度と少なめではありますが、例えば受験時に「もう1校試験を受けられるかな」と余裕が生まれます。

正直、生まれたときには「親に何かあった際の備え」とぼんやり思っていましたが、今回、子供の受験というイベントを迎え、こういう風に子供の将来に対しても有益な保険であるんだな、と今回思わされました。

子供の将来はどうなるか分かりません。

将来どのような道を進むか、その際のいくばくかの支援のためにも加入したほうが良い、と思います。

これから子供が生まれる方にぜひおすすめしたいな、と思います。

上記とは別に、妻私ともにある程度高年齢(50台目前)になってきました。

今のところ、体に主だった不具合は発生していませんが、近隣を見回すに、
どこそこが悪い、入院した、通院した、という話を聞くこともままあります。

私も妻も簡易な生命保険に加入しており、死亡保障、入院保障はありますが、この年齢の入院は長期入院になりやすいこと、またがん・脳・心臓の病気が出やすい世代であること、から医療保険・がん保険を含めてみなしを実施しました。

保険の見直しは実に10年ぶりです。

調べていくに、いろいろな保険会社で似たような保険が出ていました。

なお同じような「心疾患を保証する」といっても、その補償内容は保険会社によってさまざまでした。

例えば以下のような違いがあります。

・カバーしている範囲は広く例えば心疾患をある程度保証。

ただし通産5回までを支払う。

・カバーしている範囲は狭く、心疾患の中でも症例の多いものを数種類保証。

ただし1年に1度を限度に加入時は何度でも保証。

今回、私夫婦は、自分たちの親世代の病気具合、また自分たちの健康具合を元に、結果的に後者の保険を選択しましたが、加入に際し、見た目だけで判断するのではなく、きちんとその中身を判断する必要がある、と強く感じました。

Webだけではわからない情報も多々ありますので、保険相談をうまく利用する必要があるな、と感じました。

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