私は子どもの学資保険の代わりに、自分が保険に入りました。

私の妻は、以前保険の営業事務をしていた為、保険のスペシャリストである、保険会社の社長と知り合いの為、保険に対して、細かい所まで、じっくりと納得いく説明を、その社長さんはしてくれるので、子どもの学資保険の際にも、とても詳しく、親身に相談にのって頂けました。

なぜ子どもの学資保険を組まずに、自分自身の保険を追加で組んだかというと、それは全てその保険会社の社長さんの提案だったのですが、学資保険を、子ども名義で組んだとしても、もし私が、何か事故等にあってしまって亡くなった場合に、子どもにかけていた学資保険は、何の保証もしてくれません。

私が亡くなっても、その学資保険を払い続けないといけません。

しかし、私が亡くなってしまった場合のメリットとしては、私は住宅を購入していて、35年ローンを組んでいて、毎月そのローンを払い続けていますが、団体信用生命保険に入っているので、もし私が亡くなった際は、もう住宅ローンを、払い続ける必要がなくなるので、毎月7万円程の支出は減りますが、それだけでは、妻の負担が大きく減ることにはなりません。

私には子どもが4人いて、まだ一番上でも小学校4年生ですし、一番下は、まだ2歳ですので、まだまだ子育てが大変な年なので、どうしたものかと思い、この保険会社の社長さんに相談したところ、今から書かせて頂く保険を紹介してもらえたのです。

それは、自分自身に保険をかけるのですが、その保険が満期になるのを、ちょうど、自分の子どもたちがそれぞれ18歳になる年、つまり大学の入学の時期に合わせて満期に設定するのです。

しかも、その満期になった保険を、直ぐに使わずに、置いておけばおくほど利子がつき、大きなお金となるのです。

しかも、この保険の優れている所は、もしこの保険に加入して、直ぐに私が亡くなってしまったとしても、1200万円程のお金が受け取り人である妻に入るように、設定出来るのです。

私は子ども4人分を、妻の受け取りにしているので、一気に妻に1200万円入るのです。なので子ども1人あたりで計算すると、300万円は、受け取り人に入る計算になります。

しかも毎月の掛け金は、1万円程なので、そこまで家計の負担が大きくならず、大きな安心感を持って、日々の生活を送る事が出来るのです。

これは、低解約返戻金型終身保険といい、私は本当にこのシステムに驚き、納得した上で、加入しました。

今は安心して、この保険を、子どもの学資保険代わりに利用しています。

私が生命保険などに加入するまでのエピソード

私は結婚をきっかけに生命保険への加入を検討しました。

独身だった時には保険はなんとなくは知ってはいましたがこれと行って加入する意味はないと思っていました。

しかし結婚して家族を養うということを考えると自分にもしものことがあった時に自分のパートナーはどうやって生活していくのだろうと考え始めたことがきっかけで漠然と保険に入らなければならないなと考えるようになりました。

私の性格上、考えるようになってから行動に移すまでが少し長めでした。

平日は仕事、土日は疲れて何も出来ないという日々が続きました。

そんな中でも一応加入しなければという考えがありましたので、職場の同僚に「結婚もしたし、生命保険、医療保険に入ろうと思っている。」というのを何気なく話したことで、同僚に「良い保険会社知っているから紹介するよ。」というちょっとしたやり取りがきっかけで一気に保険加入の話が進みました。

実際に同僚から保険会社(営業マン)を紹介され、4~5回営業マンと会って具体的な話をしました。

現在の年収、想定する子供の人数、子供は大学まで進学させてあげたいか、月にどれくらいのお金があったらパートナーは生活できそうか、など挙げだしたらキリがないですが、細かなことでも一つ一つ丁寧に確認しながら話を進めていきました。

実際には子供の人数や進学などは両親が決めて行くわけではないので、あくまで参考までにという感じでした。

参考まではよいが、子供の教育費というのはこんなにもかかるものかと驚きました。

営業マンにも「子供の教育費について少し不安になりました。」とお伝えしたところ、「学資保険の代わりに米ドル建ての生命保険があり、こちらをおすすめします」ということを言われました(内容は省略)。

何かあれば生命保険としての役割を果たし、何もなければ子供の教育費にあてられます。

子供の教育費に使わなければそのままにしておけば良いとのことで、営業マンからのご提案のとおり、米ドル建ての保険に加入しました。

その他医療保険についても詳しく話を聞きながら無理のない保険に加入することができました。

私の場合、営業マンと直接話をしていたのでわからないことは直接聞いて疑問を解消しながら保険に加入することができました。

保険はあくまでも何かあったときのためですが、何かあってからでは手遅れになってしまいますので、保険で悩まれている方は早めにアクションを取られることをおすすめします。

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