入ってよかったと思っている学資保険について

子供たちが生まれてからすぐに学資保険の加入を考えていたのですが、自分たちの経済的なこともあり、すぐに学資保険に加入することが出来ませんでした。

周りの友人、家族などから聞かされていたので、加入するならば出来るだけ早めに加入しておいたほうがいいことは理解していたのですが、現実問題、それなりの毎月の支払いが発生してくるため、その毎月の支払いが可能かどうかを考えると加入契約まで踏み切ることが出来なかったのです。

出産を機会に今まで続けていた仕事を辞めざるを得なくなってしまったこと、これから子供を育てていくにあたっての必要な出費などを明確に把握出来ていなかったこともあり、加入する時期が遅くなってしまったことを若干後悔しています。

我が家の毎月の収入、出費をきちんと計算、管理出来る性格でしたらよかったのですが、あまりそういった家計の管理が得意ではなかったのも問題でした。

それでも、実家の母に相談したりして、少しずつ毎月の収入、出費をある程度把握、管理することが出来るようになり、学資保険の毎月の支払いが可能になるくらいの余裕が出てきました。

本当は、いくつかを検討して加入するところを決定する予定でしたが、最初に訪れた店舗で、担当してくれた方がひとつひとつ丁寧に説明してくれたこともあり、結局最初の店舗で学資保険に加入することになりました。

私のように、学資保険の加入が大切なことはなんとなく理解出来るけれども、実際にどのくらいの支払いが発生するのか、毎月支払っていけるのか、またそもそも学資保険に加入することでどのようなメリットが考えられるのか、といったことをきちんと分かっていないから今はまだ加入していない、という方がいれば、ぜひとも一度相談に行かれることをおすすめします。

私は自分がきちんと毎月の家計状況を把握出来ていないこともあり、相談に行かないままにしていましたが、相談に行ってすぐに加入手続きを取らないといけないような流れにはなりませんでした。

もちろん入ったほうがいいですよ、というセールストークはあります、でも、そうなんです、入ったほうがいいです、ということをなんとなくではなく、具体的な数字、金額を示しながら説明してくれるので、その数字、金額をもとに加入が可能かどうかを考えることが出来るのです。

加入してから数年後、小学校入学前に合わせて学資祝金が支給、振込されたこともあり、あの時、きちんと説明を受けて加入をしておいてよかったんだな、と思っています。

あまり自慢できるような流れの学資保険加入ではないのですが、私のように家計状況の把握、学資保険の必要性をあまり理解出来ていない、という方の参考になれば。

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